
創立から50年超。私たちは管理の数ではなく、管理の質を選んできました。フロント担当者が一棟一棟の暮らしを深く理解するからこそ、言われる前に気づき、求められる以上を届けられる。独立系マンション管理会社 カシワバラ・デイズは、管理組合の経営改善まで踏み込む「提案型の管理」で、住まいの価値を守り続けます。

業界的にフロント担当1名で15〜20物件ほど対応する企業が多い中、私たちは担当物件数を約10物件に抑え、迅速かつ丁寧な対応を実現しています。担当者が頻繁に変わる心配もありません。管理組合さまからの連絡には、担当フロントが直接対応。コールセンター経由ではなく、マンションの事情を熟知した担当者が窓口になる体制です。

私たちは、定期清掃を自社メンテナンス部の社員が担当しています。外注費を介さないためコストダウンにつながり、品質管理も社内で完結。定期清掃の実施後は、写真付きの報告書を提出しています。

管理費・修繕積立金の最適化まで提案するのが、私たちの管理スタイル。共用部電気料の削減提案や各種収益事業の企画、長期修繕計画の見直しなど、管理組合の経営改善に踏み込みます。未収金が6件(最高160万円)あった管理組合で、5年かけて未収金をゼロにした実績もあります。

基本情報16項目と引継書類一覧表を用いた体系的な引継ぎで、切り替え時のリスクを軽減します。引継ぎ期間は原則3ヶ月、管理組合さまの状況によっては最短0〜1ヶ月の対応実績もあります。前管理会社が見送っていた不具合についても改修見積を改めて提示し、新規管理開始時には経年劣化した掲示物の刷新まで行います。住民説明会のサポートまで伴走する体制です。
363棟
約21,109戸
28名
9名
1人あたり
約10物件
(業界平均の約半分)
週刊ダイヤモンド
総合ランキング
(113社中)
25位
プライバシー
マーク
取得
※1 2026年3月現在
※2 参照元:2022年6月4日発売 週刊ダイヤモンド
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管理費の見直しや管理会社変更は、「気になっているけど難しそう」と感じやすいテーマです。そこで、よくあるお悩みを漫画でわかりやすく整理しました。読むだけで状況の整理と解決の道筋がつかめるので、まずは気軽にご覧ください。
マンション管理会社には「デベロッパー系」「ビルメンテナンス系」「独立系」の3タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。
カシワバラ・デイズは、独立系ならではの柔軟なコスト設計と提案型の管理スタイルが特長の管理会社です。
各タイプの違いを詳しくまとめています。
| タイプ | 特徴 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| デベロッパー系 | マンションを分譲した不動産会社のグループ会社 | ブランド安定感/系列マンションでの管理知識 | 相見積もりが行われず委託費が高止まりしやすい/管理費適正化の柔軟性が弱い傾向 |
| 独立系 | 特定の親会社を持たず、管理専業で事業展開する会社 | コスト構造の柔軟性/管理費適正化の提案力/リプレイス実績が豊富 | 会社ごとの体制・実績のばらつきが大きく、選定眼が必要 |
| ビルメン系 | ビルメンテナンス会社が展開する管理事業 | 設備点検・清掃の技術力/低コスト | 管理組合運営や会計業務のノウハウが弱いケースあり |

複合用途型からファミリー向け、ワンルームマンションまで、幅広い実績

築年数が経過した物件の修繕対応・自主管理からの移行ニーズに対応

中規模マンション中心。長期居住層向けの管理費適正化・理事会サポートに強み
マンション管理の品質は、現場で動くメンバーの一人ひとりで決まります。カシワバラ・デイズでは、フロント担当を中心に、建築設備・会計・メンテナンスの各専門メンバーがチームで管理組合さまを支えます。実際に管理組合さまとやり取りする代表メンバー5名を紹介します。

管理事業本部を統括し、リプレイス提案のプレゼンテーションも担う取締役本部長。理事会では一歩引いた伴走者として、理事長が舵取りしやすいようデータと選択肢で後ろから支えることにこだわります。

分譲マンション管理の業界歴30年以上。トラブルが発生した管理組合さまへどうアプローチするかを、建築設備部・営業事務部・組合会計部・メンテナンス部と協議しながら立案する営業統括の責任者です。

管理会社の変更や、自主管理からの管理会社導入のお問い合わせを最初に受け、ヒアリングから見積提出、総会、引継ぎまで伴走する開発営業の課長。勤務年数12年、担当は関西2府4県です。

45歳で異業種から飛び込み、勤務年数10年。大阪府内5物件を担当するフロントの課長です。迅速なレスポンスに加え、管理組合さまが適切にご判断いただくための資料準備まで丁寧に対応。

新規物件の営業サポートや、管理委託契約書など重要書類の取り纏め、新しい運用の構築を担う営業事務の主任。開発営業と連携し、管理に必要な情報を前管理会社から漏れなく回収して各部署へつなぎます。

現在の管理状況やお悩みをうかがいます。お見積もりに必要な情報(戸数・設備・清掃頻度など)もこの段階で確認します

マンションの現地調査を行い、管理仕様と費用のご提案をします

総会に向けた資料作成や説明会のサポートも行います

引継書類一覧表に基づき、現管理会社からの確実な引継ぎを実施。共用部点検も行います

簡易建物診断を無償で実施し、マンションの劣化状況を把握します
必要です。管理組合総会で普通決議による賛成を得る必要があります。私たちは総会に向けた資料作成や住民説明会のサポートも行っており、過去にサポートさせていただいた管理組合さまの総会では否決ゼロの実績があります。変更の具体的な手順は管理会社変更の流れページで詳しく解説しています。
大阪を中心に関西圏で対応しています。大阪府内115棟(大阪市68棟/豊中・吹田・高槻25棟/堺市・南部13棟ほか)を含む363棟の管理実績があります※2026年3月現在。詳しい対応範囲はお問い合わせください。
基本情報16項目と引継書類一覧表を用いた体系的な引継ぎプロセスを整備しています。引継ぎ期間は原則3ヶ月、管理組合さまの状況によっては最短0〜1ヶ月の対応実績もあります。管理開始後には建築設備部による建物点検を無償で実施し、建物・設備の現状を正確に把握。切り替えに伴うリスクを軽減します。
対応可能です。現在の管理実績組合のうち、中小規模のマンションが中心です。規模に関わらず現状をしっかりと把握したうえで、管理組合さまの課題に合わせた管理プランをご提案します。
管理費の見直し、管理会社の変更、対応品質の改善など、
マンション管理に関するお悩みをお聞かせください。現状のヒアリングから概算見積もりまで、無料で対応します。
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